アラフィフの映画なアレコレ時々海外ドラマ

大好きな映画と時々海外ドラマの感想レビューと思い出と

ネタバレドラマ個人的感想「ガンニバル」


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どうもこんにちは
バイオハザードの新作発表に震えた49歳です

ここの所何回も観ちゃう映画についてまとめていたんだけど
youchamahitokotoiwasetemovie.hatenablog.com

地獄の通勤時間によって以前程、映画をリピートしまくれない事も有り
じゃあ厳選して観た映画は?と考えた

うーん最近か…

そーいや映画じゃないけど衝撃的に面白いドラマが有ったな!

邦画や洋画って長い事食わず嫌いで御座いましてね
配信アプリなんて無い頃からやっぱりレンタル屋さんで目に入るのは洋画ばっかりで
出演してる俳優陣の演技力やスケールのデカさが全然違うんだからしゃーないっちゃしゃーない

全く観ない訳じゃ無いけど洋画、海外ドラマと比べると鑑賞作品は少ない

ふむ…邦画邦ドラか…

当然ながら邦画や邦画ドラを全否定している訳じゃない
特に若い頃はスッゴイ楽しんでたしね

じっちゃんの名にかける「金田一少年の事件簿」の堂本剛も大好きだったな

この頃キンキキッズの全盛期で堂本光一の「銀郎怪奇ファイル」も面白かった
ラスボスの演技力にビックらこいたのも今では良い思い出

他にもクセ強どころの騒ぎじゃない演技を披露する浅野温子主演「紗粧妙子の事件簿」とか
紗粧妙子の事件簿って何処にも配信されないし観られ無いよね

凄い値段で発見してしまった
コンプリートボックスだとこんなもんなのかプレミアがついているのか…
スッゴイ好きな作品なんで配信してくれると嬉しいんだけど色んな事情で難しいのかな

そうそう映画もあるよ
個人的邦画の大傑作
市川崑監督の「金田一耕助シリーズ」

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藤原竜也の「カイジ」シリーズは原作も好きだったけど実写版も良い
実写版と言えば「デスノート」も好き

何か古の作品ばっかだけど最近観た作品もあるのよ
実は前職に就いてた時
邦ドラにハマった時期が有りまして
その話は今度まとめてみようと思っている

そんな訳でいつもの如くめっちゃ前置きが長いけど
面白い作品も探せば沢山出て来るもんだ
日本の映画とドラマ

実は最近観た邦ドラで
先が気になり過ぎて2日で一気見した作品が有る
今回はその作品について個人的感想をまとめようと思う
こいつら人を喰ってやがるっ!
「ガンニバル」(2022年~2025年)


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こちら原作は未読です
kindleだったかな
1巻だけ無料になってて読んだけどその先や結末を知らない状態です

あくまでドラマ版の個人的なネタバレ感想となります
正義感溢れ過ぎてちょいと暴力的な駐在さん
柳楽優弥を全力で応援するドラマ「ガンニバル」

【ざっくりあらすじを書きながらのネタバレ個人的感想 ガンニバルシーズン1】

舞台はとある過疎った山奥に在る供花村
この小さな村へ駐在とし柳楽優弥演じる阿川大吾が赴任
大吾とその家族が引越してきた事から物語は始まる

始めは村の人達も親切で良かったなんて話す大吾一家であったが
ある日山中で死体が見つかる

その死体はこの小さな村の権力を握る一族
後藤家の当主、後藤銀であった

遺体は激しく損傷しており明らかに事件の匂いがすると感じる大吾
しかし後藤家の一族は
「クマに喰われた」
の一点張り
遺体に残された歯形がクマのものでは無い
誰かに噛まれたものだと言う大吾は後藤家の人間らに銃を向けられ脅される
引き下がった大吾に冗談だと笑う後藤家の人々

この村では「何か」を起こすと村八分になる
そんな陰険陰気な雰囲気がプンプンと漂っている

本来荒々しく直情型な人間の大吾
愛娘ましろを巻き込み殺そうとした容疑者を射殺した過去が有った
左遷される様村に赴任してきた経緯が有る
グッと堪える大吾は何とか穏便にやり過ごすのであった

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所がジョジョ
いや失礼
変換一発で出て来ただけ

徐々にこの村の異様さ不気味さが際立ってくる

「ニゲロ」

と文字が彫られた家の柱
この大吾一家が住む家は前任の駐在が住んでいた
その駐在はギャンブルが原因で失踪したと言われている

過去に事件に巻き込まれた事で言葉が喋れない大吾の娘ましろ
ましろは巨人の様な化け物と遭遇し
「人間の指」
を渡される

後藤銀を喰い殺したクマ退治に参加する大吾
そのクマを射殺した後
その場で生のままクマを喰いだす後藤家の一族
おえええええ!

「婆ちゃんを喰ったクマを喰う事で婆ちゃんが俺らの中で生きる」
みたいな事を言って大吾にもクマを喰わせる後藤家次期当主恵介

気味が悪い…何かが可笑しい
そんな時、ましろが持っていた指の検視結果の報告が来る

「この指は後藤銀の物じゃないね」

呆然とする大吾
観ているこちらの背筋も凍ったよ
やっぱりこの村は何かある

後藤銀の葬儀に突如現れた女
どうやらギャンブルにのめり込み失踪したとされている前任の駐在の娘らしい
狩野の娘が叫ぶ

「こいつら人喰ってんだよっ!」
人里離れた山奥の小さな村
そこでカニバリズムが行われてると
そんなおっかない事あります?

そんでもってその後もなんやかんやと起きます

そして元々気性の荒い大吾の堪忍袋の緒が切れて行く
「お前ら何なんだよ!?ああああっん!?
いい加減にしろよ!」

ぶち切れ大吾に後藤家の人間が失禁しながら言う
恐怖からの失禁でっせ失禁
どんだけこえーのよと言うと
オチ迄観るとそりゃ漏らしますわってな位確かに怖いんだよ

「後藤家に手出したんじゃ、あの人が黙っちゃいねえ
おめえ後藤家に関わらんと言うルールを破った…
ただではすまされねえぞ…おめえもおめえの家族も…」

そうして大吾は己のみならず家族をも巻き込まれ、物語は一気に加速する

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ヤバイ
あらすじ書いてるだけで楽しい
こんなん先が気になるよねえ
現在「ガンニバル」シーズン2を観る為にディズニープラスに入っているのでBGMで流し見してんだけどね
1話1話にぎゅっとオモシロ要素が詰め込まれてるんだなと改めて思った

このシーズン1はサスペンス要素が強くて面白いんだよな
シーズン2が早く観たくて仕方なかった配信当時
待てど暮らせどシーズン2が発表されず一旦ディズニープラスを抜けた思い出

【ざっくりあらすじを書きながらのネタバレ個人的感想 ガンニバルシーズン2】


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待望のシーズン2の感想
エログロカオス

もうね
やり過ぎやないかーいって途中でツッコミたくなった
でもめっちゃ面白かった!
ツッコミより凄かった!って感想の方が大きかった
先が気なって気になって仕方なかった

シーズン1が余りにも面白かったのでシーズン2もそうなると予測
観始めたら案の定止まらなかったです
シーズン2

続く…

ネタバレ映画個人的感想〖忘れた頃に何度も観ちゃう面白い映画⑦〗


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どうもこんにちは
先日久々にアニメ版「ジョジョの奇妙な冒険」第4部の
仗助「出しな!テメーのキラークィーンを!」

ってシーンと

これまたアニメ版「ジョジョの奇妙な冒険」第5部 対プロシュート戦
プロシュート「やれ…栄光はお前に有るぞペッシ…
やるんだ…俺はお前を見守っているぜ…」

この辺を急に見返してしまった

昔どこの誰が何の根拠が有って作ったのか知らないが
ジョジョの奇妙な冒険キャラクター診断ってやつで何故か「ペッシ」になったワタクシ
プロシュート兄ぃにはどうやら近づけないようだ

人間賛歌は勇気の賛歌
そいじゃあ前回に引き続き〖忘れた頃に何度も観ちゃう面白い映画〗まとめます
youchamahitokotoiwasetemovie.hatenablog.com

まだ有るの!?いいやあるね
忘れた頃に何度も観ちゃう映画たち


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たまには笑おう!コメディ映画


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・コメディ映画でお馴染みジャック・ブラック主演「スクールオブロック」(2003年)

そんな事って有るぅ?!
なツッコミが野暮になるこのジャンル

今までまとめて来たサイコサスペンスやホラー、アクションとかに比べると
リピート率はちょいとおちます

でもたまに観たくなる不思議なジャンルです

そんなコメディ映画で何度か観たで真っ先に頭に浮かんだのが今作

【あらすじ】
ジャック・ブラック演じる冴えないバンドマンデューイ
同居人の友人宛てに届いた私立学校の臨時教師の依頼を友人のフリをして引き受けてしまう

しれっと教員の友人を装い
しれっと行っってみた学校は何と厳格で有名な名門高であった!
始めはドン引きしていた生徒たちと何やかんやで心を通わせるデューイ
冴えなかったバンドマンデューイ率いる子供たちがラストでロック魂を炸裂させる

今作初見時
先も気になったし普通に笑えて面白い作品だったな
規則とかもうめっちゃ厳しい名門私立にジャック・ブラック演じるデューイがぶち込まれるのが有り得ないから面白い
音楽を通じて変化していく子供たちとの関係も良かった
何かしらんけど最後ちょっと感動しちゃうのも良い


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・ロバート・ダウニー・Jrのシーンで吹き出しそうになる
「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」(2008年)

【あらすじ】

人気に陰りが見えて来た5人のハリウッド俳優たち
ベトナム戦争を舞台にした映画の撮影中
何と本物の戦争に巻き込まれるのであった

今作で何度か吹き出すシーンが有るんだけどね
大体ロバート・ダウニー・Jrのシーンなんだよ

勿論ベン・スティーラーあっての映画なんだろうけどさ
「俺の演じる黒人はこう!」
な、ロバート・ダウニー・Jrの確固たる信念を感じて吹き出す

最後トム・クルーズ演じる小さめでっぷり頭うっすらオジサンのダンスが衝撃
「トップガン」のトム・クルーズの面影皆無で好き

後、序盤映画本編が始まる前の偽映画予告たち
あのクオリティが無駄に高くて本当に有りそうな内容がめっちゃ面白い


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・嘘か誠か?信じるか信じないかは貴方次第「宇宙人ポール」(2011年)

コメディ映画と言えば個人的には前述したジャック・ブラック、ベン・スティラー
そしてこの人サイモン・ペッグの3人が真っ先に浮かぶ
次点でアダム・サンドラー

サイモン・ペッグ&ニック・フロストの作品で初めて観た作品は多分「ショーン・オブ・ザ・デッド」(2004年)
その後「ホット・ファズ」(2007年)も鑑賞
その他は今タイトルググったけど未鑑賞かなあ
で、今作「宇宙人ポール」
更にこの後?に鑑賞した「ミラクル・ニール」も面白かった記憶

だけどリピートするのは今作かなと
タイトルそのまんまなんだけど宇宙人のポールが凄い最高にクールで可愛いんだよな
後主人公2人サイモン・ペッグ&ニック・フロスト演じるオタクも良いキャラしてて好き

最後の宇宙人ポールとの別れで謎に泣きそうになったしまう所も良い
オタクと宇宙人の奇妙な友情がたまに観たくなり何度か鑑賞しました


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まとめに入れる必要性を本気で考えてしまった
殿堂入りコメディ映画「ホーム・アローン」(1990年)&「ホーム・アローン2」(1992年)

ケビン「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」

今作は自分自身が若い頃から我が子が小さい頃まで
果ては現在も観れるレジェント級リピート映画
分かり易く言うと「バックトゥザフューチャー」と同じ括り

でも個人的にはこのシリーズは続編の2迄
3からは主演がマコーレ・カルキンじゃないので未鑑賞

伝説の1とニューヨーク編の2で完璧な作品
因みに「ホーム・アローン2」は映画館で観た記憶

【あらすじ】

割と裕福な家庭に産まれたケビン
クリスマスが近づき親戚一同
皆でバカンスへ行く予定のマカリスター一家は旅行の準備で大騒ぎ
わちゃわちゃな一家の中で意地悪な兄貴が原因で意図せず揉め事を起こしてしまったケビン
おしおきって事で屋根裏部屋行きに

ケビン「こんな家族なんか、皆消えちゃえば良いのに!」

サンタクロースにお願いした所
本当に家族が居なくなっちゃった!(ケビン置いてけぼり)
そこへ運の悪い泥棒が現れる
泥棒コンビは生き残れるか?
我が家を守るケビン少年と泥棒コンビとの対決が始まる

今シリーズのマコーレ・カルキン
神がかってます
設定とキャラクターのマッチが奇跡的

あらすじに書いた通り本当に泥棒コンビの方が命の危機
その位ケビンのトラップが凄まじい
コメディ要素も良いけど心ほっこりな家族とのエピソード
それからケビンの兄ちゃん曰く”シャベル殺人鬼”こと隣のおじいちゃんとのお話も良い

「バックテューザフューチャー」しかり脚本、演出、キャスティング、音楽と全てが良いんだよな
映画のサントラはプレイリストにそのまま全曲インしてます

そう言えばこの当時良く見かけた記憶の人々
監督クリス・コロンバス
脚本ジョン・ヒューズ
音楽ジョン・ウィリアムズ

素敵な映画を有難う
やっぱり歯ブラシは全米歯科医師会の推薦がないとね

ネタバレ映画個人的感想〖忘れた頃に何度も観ちゃう面白い映画⑥〗


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どうもこんにちは
最近めっきり流し見から足が遠のいてます

何故なら通勤時間がエグイ

毎日アウェイな職場に往復4時間ちょいかけて勤務してます
お陰様で結構鑑賞する作品は選ぶようになりました

色んな職場で働いてきて確かに居たよ
通勤時間が4時間の人々
因みに4時間越えに遭遇した事は無いなあ
5時間とかだと流石に8時間就労に無理が生じそうなもんである

マジでこの状態何十年も改善されないの謎過ぎる

数える位だけど居るには居るんだよね

そんな長時間通勤の人々が何故もっと近場に引っ越さないのか疑問に思っていた私
過去に聞いた事が有る理由の中で記憶に残っているのが以下である
「小さい又は学生の子供が居る」
「一軒家を購入してしまった為引っ越せない」
だったかな

確かに小学生~高校生位の子供が居たら身軽に動けないかも

私は全く別の理由で引っ越せないんだけど健康でもなけりゃ若くも無いからしんどいっす
長い通勤時は「ブッタの教え」をずーっと聞いてる事が多い
元クリスチャンなんだけど困った時はブッタに限る

ぎゅう詰めすし詰めラッシュにゾンビ状態で乗っている
何十年とこのアホみたいなすし詰めラッシュに乗り続けているであろうもみくちゃにされてる人々
あなた達は戦士か何か?

その勇士は最早ソルジャーだよソルジャー

そんな訳で鑑賞する映画は選ぶ様になってしまったけど
ブログを書いてる時は別である

未鑑賞の作品を観ながらブログを書いてみたけどどちらも中途半端になったんだよねえ
やっぱりこの時間は観た事の有る作品に限る

てな訳で長くなったけど全くの0になった訳では無い
何回観ても面白い映画を引き続きまとめる

※AI文章は引き続き斜体か太字にしてます
・リプリーことシガニー・ウィーバー主演「コピーキャット」(1996年)

映画「コピーキャット」ネタバレ概要
映画「コピーキャット」は1995年に公開された心理サスペンススリラーで、監督はジョン・アミエル、主演はシガニー・ウィーバーとホリー・ハンターです。
この映画は、連続殺人犯とそれを追う犯罪心理学者の対決を描いています。

・あらすじ
犯罪心理学者のヘレン・ハドソン(シガニー・ウィーバー)は、大学の講義中に連続殺人犯ダーリン・カレンと遭遇し、彼に襲われるという恐怖体験をします。
この事件の後、ヘレンは自宅に引きこもり、広場恐怖症を患うようになります。

数年後、サンフランシスコで似たような連続殺人事件が発生します。
刑事のモナハン(ホリー・ハンター)とルーベン・ゴーツ(ダーモット・マローニー)は、ヘレンの知識を借りて捜査を進めることにします。
ヘレンは自宅からビデオ通話を通じて協力し、犯人が過去の有名な連続殺人犯の手口を真似ていることに気づきます。

・犯人の正体と対決
捜査が進むにつれ、犯人のピーター・フォーリー(ウィリアム・マクナマラ)が明らかになります。
ピーターは、ヘレンに対して執着し、彼女をターゲットにすることで自身の犯罪を完遂しようとします。
クライマックスでは、ピーターがヘレンの自宅に侵入し、彼女を殺害しようとしますが、ヘレンは彼に対して勇敢に立ち向かいます。
最終的に、ピーターはモナハン刑事により撃たれ、ヘレンは救出されます。
事件を通じて、ヘレンは自身の恐怖を克服し、新たな一歩を踏み出す決意を固めます。

フィルマークスでは余り評価が高くない様だけど私は結構好き
シガニー・ウィーバーが何を演じててもカッコいいんだよね
外に出る事が困難と言うハンディがまた恐怖をそそる
やはり対シリアルキラー物は観ちゃう
怖いもの見たさというか
人間が1番怖いよね

因みに現在のBGMも今作「コピーキャット」です

・シリアルキラーものならこれも観る
「コレクター」(1997年)

コレクター (字幕版)

コレクター (字幕版)

  • トニー・ゴールドマン
Amazon
※今作についてはwikiからの引用になります

犯罪心理学の博士号を持つ警官のクロスは姪のナオミが誘拐事件に巻き込まれた事を知り、現地へ向かう。
その誘拐事件では既に8人の女性が誘拐され2人が殺されていた。

クロスは地元警察のラスキン刑事から事件の詳細を聞かされる。
そんな中、また被害者の遺体が発見された。犯人の殺害手口は残忍で証拠は何一つ残さない。
クロスは犯人の犯罪傾向から女性を収集する異常なコレクターだと分析する。
そして遺体が木に裸で縛り付けられていること、また遺体発見と誘拐の順序が違うことから「何かルールがあり、それを破ると罰として森を歩かせているのではないか」と推理する。

やがて犯人に捕らえられていた女性の一人、ケイトが奇跡的に生還する。
ケイトは森の中にある川で発見された。犯人の隙をついて逃げ出したのだ。
彼女は極度のショック状態だったが、クロスは一緒に監禁されていた女性の中にナオミがいることを聞き出す。

その後、滞在しているホテルに帰ったクロスが犯人について分析していると、ホテルのドアの下から葉書きサイズのメッセージが差し込まれた。
不審に思ったクロスが追跡するが犯人は既に立ち去った後だった。
クロスは回復に向かうケイトの力を借りながら捜査を進める。

モーガン・フリーマンが渋くてカッコいい!
リピート率は「セブン」の圧勝だけど今作もめちゃくちゃ面白い

真犯人の2人
刑事と医者だと判明するんだけどこの刑事役の人
これまた大好きな映画「デイズオブサンダー」のトム・クルーズのライバルことラスだねえ
名前なんだったっけで調べて思い出す
ケイリー・エルウィス
俳優陣にはすまんのだけど
こんな調子でよく見かけるけど名前までは知らない覚えて無い俳優さんって結構いるんだよな

後今作に実は続編が有る事を長年知らなかったんだよ

クロス刑事はシリーズ化されているとの事で早速チェック
モーガン・フリーマンの映画版「スパイダー」は有料買い切りしか無いとの事
浪費癖が凄まじいもんで一旦我慢

先にドラマ版「アレックス・クロス~狙われた刑事」をチェックしてみた
が、しかし!
すまんのだがこのドラマ版は早々にギブしてしまった
ちょと思ってたのと違うと言うかやはりモーガン・フリーマンのイメージが強すぎたのか
1話の途中で観るのを止めてしまった

全部通して観たら面白いのだろうか

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でもモーガン・フリーマンのアレックス刑事は渋くて良いねえ


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・皆大好きニコラス・ケイジ主演「フローズングラウンド」(2013年)実話ベースの対シリアルキラーサスペンス

あらすじ

80年代のぶる寒なアラスカが舞台
実際に起きたロバート・ハンセンによる連続殺人事件が元ネタとなっている

次々と売春婦を狙い誘拐、レイプに暴行
最後は人っ子一人居ない暗い森にわざと女性たちを逃がし
追いかけまくって人間ハンティングをしていた恐ろしい事件である

その実話ベースの今作
事件を解決に導くのが我らのニコラス刑事
犯人役は何とジョン・キューザック

ロバートハンセンの外見に寄せて
地味なのに中身がイカレタサイコ野郎を好演している

サイコ野郎系スリラーだとやっぱり「羊たちの沈黙」と「セブン」が段違いのリピート率なのでこの辺にしておこうかな

続く…

ネタバレ映画個人的〖忘れた頃に何度も観ちゃう面白い映画⑤〗

どうもこんにちは
現在のBGMは「ソウX」(2023年)
初めてジグソウを応援する今作
結構好き

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前回は何度も観ちゃうレジェント級映画についてまとめたんだんよな

AIあらすじやると遅いタイピングをスムーズにする練習になんない事に気付く

レジェント級映画だとやっぱこの人主演のシリーズも結構観てるな
シルベスタ・スタローン「ロッキー」(1977年~2007年)

一回AI止めてあらすじを自分で書いてみる

・ロッキーシリーズの適当あらすじ

先ずあらためて今作が1970年代の映画と言う事におったまげである
そっか80年代でもないんか
確か「エイリアン」も70年代作品だよな

「ロッキー」シリーズと言えば後の「クリード」シリーズも含め、2025年現在でも多くのファンが居るであろうビックタイトルの1つだよな
凄いぜスタローン

・「ロッキー」(1977年)

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うだつの上がらない街のゴロツキであるロッキー
試合だけでは飯も食えない三流のボクサーである
そんな彼がひょんな事から世界チャンプアポロに挑む物語
以上

うける、自分で書いたら3行で終わってしまった

これじゃああまりにもお粗末なんでやっぱりwikiから少し足しておきます

ストーリー

・プロローグ
アメリカの建国200年を目前に控えていた1975年。
フィラデルフィアに暮らす三流ボクサー ロッキー・バルボアは本業のボクシングによる賞金だけでは生活していくことができず、知人である高利貸しの取立人を請け負いながら日銭を稼ぐというヤクザな生活を送っていた。
素質はあるのにこれといった努力もせず、所属するボクシングジムのトレーナーであるミッキーからもその落ちぶれた様に愛想を尽かされ追い出されてしまう。
そんな自堕落な生活を送っていたロッキーにも生きがいがあった。
近所のペットショップで働く女性 エイドリアンの存在である。
ロッキーは、精肉工場で働く親友ポーリーの妹であるエイドリアンに恋心を抱き、毎日ペットショップへ足を運んでは話しかけるものの、内気で人見知りが激しいエイドリアンはなかなか打ち解けない。
そんな妹に好意を寄せているロッキーを、ポーリーは奇異に思いながらも感謝していた。
ロッキーとエイドリアンは不器用ながら距離を縮めてゆき、やがてお互いになくてはならない存在になっていく。

・世界チャンピオンからの抜擢
そんなある日、建国200年祭のイベントの一環として開催される世界ヘビー級タイトルマッチで、世界チャンピオンであるアポロ・クリードの対戦相手が負傷。
プロモーターらは代役探しに奔走するが、そんな時アポロが「全くの無名選手と戦うというのはどうだ?」とアイデアを出す。無名選手にアメリカン・ドリームを体現させることで世間の話題を集め、自身の懐の深さを知らしめようという算段である。
そしてアポロは、ロッキーが「イタリアの種馬」(Italian Stallion)というユニークなニックネームをもつというだけの理由で、対戦相手に指名する。
スパーリングだと思っていたロッキーは驚いたが、両者の実力の差が歴然としていることから申し出を断る。
人気獲得のためにも何とかして試合を開催したいアポロやプロモーターは、半ば強引にロッキーを説得、試合の開催を決定する。

・過酷な特訓
スポンサーを名乗り出るポーリーや、自身の豊富な経験からマネージャーになることを希望するミッキー、そして1つの生きがいであるエイドリアンが、ロッキーに自分が決して孤独ではないことを気づかせた。
「今の自分には確かに人生の目的や愛、支えてくれる人たちがいる」。
今まで経験したこともないような過酷な特訓に励むロッキー、次第に高まる実力を実感し、フィラデルフィア博物館の階段を駆け上りながらガッツポーズをする。
試合前日の夜、「絶対に勝てない」とそれまで見せなかった弱音を吐くロッキー。
心配するエイドリアンに「もし15ラウンドの最後までリングの上に立っていられたら、自分がただのゴロツキではないことが証明できる」と呟き、試合への意気込みを新たにする。

・試合当日
そして試合当日、無名のボクサーと世界チャンピオンの対戦に賭け率は50対1でしかなかった。
「心配せず待っていろ」と人見知りのエイドリアンを控え室に残し、リングに向かうロッキー。
満員の観客の声援の中、ついにゴングが鳴った。
余裕の笑顔で挑発を交えながら一方的に攻めるアポロに、防戦一方のロッキー。
アポロの優勢は誰の目にも明らかであった。しかし、油断した隙をついて強烈なパンチを打ち込み、最初のダウンを奪ったのはロッキーだった。予想外の善戦に観客がどよめく中。
アポロの顔からも余裕の笑みが消え、試合は真剣勝負となる。
その後も二人の激しい攻防が続き、観客の盛り上がりも最高潮に達していた。控え室に響くどよめきにいても立ってもいられず、エイドリアンも意を決して会場に姿を見せる。
第14ラウンド、アポロの強烈なパンチを受けたロッキーのダウンは致命的かと思われた。
思わず顔をそむけるエイドリアン、もう起き上がるなと指示するミッキー、KO勝ちを確信するアポロ。
しかしロッキーはありったけの気力を振り絞って必死に立ち上がり、不屈の闘志を剥き出しにして再びアポロに向かっていく。

・最終ラウンド
最終ラウンドを迎え、場内にはロッキーコールが巻き起こる。
序盤からのロッキーのボディーブローが次第に効果を表し、脇腹を庇うアポロは防戦一方、猛ラッシュによろめくチャンピオンを辛うじてゴングが救い、試合は判定に縺れ込んだ。
会場は興奮のるつぼ、リングには報道陣が詰めかけ何本ものマイクが向けられるが、傷付き疲れ果てたロッキーは彼らのことなど目に入っていなかった、渾身の力を振り絞り愛する人の名を叫ぶロッキー。
エイドリアンも必死にロッキーの名を呼びながら観客の波を掻き分けてリングへと向かう。
ジャッジが割れたことを前置きして告げられた判定結果は、僅差でチャンピオンの勝利であった。
飛び上がって喜ぶアポロ。
しかしロッキーにとってもう勝敗など関係なかった。
リングサイドではポーリーが警備員を押しのけてエイドリアンの行く道を開けていた。
しっかりと抱き合う二人「アイラブユー、ロッキー!!」「アイラブユー、エイドリアン!!」。
ロッキーは昨日までの自分に、そして「人生」という敵に打ち勝ったのだ。

・登場人物
ロッキー・バルボア(Rocky Balboa)
演 - シルヴェスター・スタローン
本作の主人公。
ペンシルベニア州フィラデルフィアの小さなアパート[注釈 1] で暮らすボクサー。
15歳からボクシングを始めているが、芽は出ず、30歳になっても賭けボクシングの賞金だけでの生計を立てられなかった。
そのため、闇金融を営むガッツォの元で取立てを行う。
しかし根が優しいことが災いしてか、借金を踏み倒そうとする者を責め切れない。
また、近所のペットショップで働くエイドリアンに恋心を抱いており、彼女を振り向かせようとするが、不器用な性格からいまひとつ想いを伝え切れずにいる。
本名はロバート・バルボア。ニックネームは「イタリアの種馬(Italian Stallion)」[注釈 2]。
戦績は本作冒頭の時点で64戦44勝38KO20敗。

エイドリアン(Adrian Pennino)
演 - タリア・シャイア
本作のヒロイン。
ロッキーが通うボクシングジムの近くにあるペットショップで働いている、人見知りの激しい女性。
極端な恥ずかしがり屋で、男性とはまともに目を見て話すこともできない。

ポーリー(Paulie)
演 - バート・ヤング
エイドリアンの兄でありロッキーの親友。
精肉工場で働いているがその収入に満足できないらしく、ロッキーにガッツォの元で働かせてくれるように持ちかける。
自らも冴えない男でありながら、いつまでも独りで暮らす妹のエイドリアンを散々罵倒し、彼女に好意を抱くロッキーを奇異に思いながらも感謝している。

ミッキー(Mickey Goldmill)
演 - バージェス・メレディス
1920年代初頭バンタム級の世界チャンピオン。
引退後はジムを経営し、そこで10年前にロッキーと出会いボクシングを教えるも、結果を出せないうえに自堕落な生活を送る彼に業を煮やし「お前は傷んだトマトだ」と罵り、育成を放棄してしまう。
本作では言及されることはないが、続編における彼の葬儀で、墓標にダビデの星が刻まれていたことからユダヤ系であると考えられる。

アポロ・クリード(Apollo Creed)
演 - カール・ウェザース
現在の世界ヘビー級チャンピオンで、口汚いが本物の実力を持っている。自分の知名度を上げるため、無名のボクサーにチャンピオンへの挑戦権を与える。

トニー・ガッツォ(Tony Gazzo)
演 - ジョー・スピネル
ロッキーの知人で高利貸し。ことのほかロッキーを気に入り、食い扶持がないロッキーを取り立て屋として雇っている。
キャスト


このwikiのあらすじ読んだだけで目頭が熱くなりやす
そうなんだよ
試合には負けるけど自分には負けなかった
これが「ロッキー」の良さで魅力なんだよな
安易に「何と!ポッと出の街のゴロツキが努力したらチャンピオンに勝ちました!」じゃない終わり方が最高
後トレーニングシーンが兎に角熱い

只有名な「エイドリアーン!」って叫ぶシーンはちょいと呼びすぎな感じもする
ロッキー感極まったんだろうけど余りに何度も言うもんで最近はとフフッってなっちゃう
何かお笑いとかで結構いじられてた記憶
とは言えよ
物語は最高よ
エイドリアンが解り易い金髪ド派手な美人じゃない所も良い
地味でシャイ
そこが良い
でもリアルの奥さんは見るからに美女なドラゴの奥さん役の人だったよね
今調べたらブリジット・ニールセンとは2度目の結婚でとっくに離婚してたんだ
そんで今はすったもんだあったけど解決と
ほお、なるほど
まあハリウッド俳優のゴシップなんか日本の庶民の私にゃどうでもいい事なんだけどさ
ブリジット・ニールセンはうっとりしちゃう位綺麗だったよな
そんでもってまたもや俳優さんの年齢でビビる
スタローン御年78歳!

そう言えば「ロッキー」シリーズと言えば思い出す
30代の頃かな?
気が向いたらそこらへん走ったり、公営ジムで泳いだりしてたんだけどね
40代でフリーウェイトにどはまりしまして

お気に入りはオリンピックバーベルでやるスクワット

兎に角ムキムキになりたくて、気が向いたらの運動は止めてジムに通ったんだ
3年位でギブしたね
当時の職場では心身ともにタフじゃないと務まらない業種だったのもあって、出勤前に筋トレしてから業務に就くと言う
今思えば良くやれたもんだな

食事にも気を遣いまくって、それでも少し筋肉有るかな~位が精一杯でした
ムキムキになんて到底なれなかったもんな
なので経験から、ずーっとハードなトレーニングを続けてて、筋肉質な人々
その維持に掛けてる時間と努力が如何に凄いか良く解る

数か月そこらで出来るもんじゃないっす

まあ兎に角そのフリーウェイトの時間にですね
ワイヤレスで流す音楽に必ずこのロッキーシリーズのBGMが入っていた
もうね
気持ちだけはロッキーよ

後「プレデター」とか「マトリックス」のサントラも聴いてたな

そんな訳で「ロッキー」シリーズは個人的にギブしたジムを思いだすシリーズでもある
・シリーズの最高潮は「ロッキー2」(1979年)か?
いやいや「ロッキー4/炎の友情」?
はたまた「ロッキー・ザ・ファイナル」か?

「ロッキー2」以降の簡単なあらすじと感想
めげずにまた自分でまとめる

・「ロッキー2」(1979年)

今作では1で負けたチャンピオンアポロに再挑戦し勝利する

・「ロッキー3」(1982年)

アポロに勝ってチャンピオンとなりその後も試合は連勝
大金持ちの成功者となったロッキー
そんな王者ロッキーはハングリー精神に溢れた新たな挑戦者
見た目が完全にスト2ザンギエフのクラバーに敗北
親友となったアポロに叱咤激励されながら再度挑戦者に挑み再びチャンピオンに返り咲く

・「ロッキー4/炎の友情」(1986年)

今ではすっかり良き親友となった元王者アポロと成功者ロッキー
そこへソビエトから新たな挑戦者が現れる
ソビエトだよソビエト
ロシアじゃない事に時代を感じるぜ
その名もドラゴ(ドルフ・ラングレン)
この人が色んな意味で強烈(当時大ファンでした)&強敵であった

挑発されたアポロはドラゴとの試合に挑むもボコボコにされ命までおとしてしまう
悲しみのどん底に叩き落されるロッキー
友の仇となったドラゴに挑む為ソビエトへと向かう
ロッキーは極寒のソビエトで過酷なトレーニングを行いドラゴ対峙
見事にドラゴを打ち倒しアポロの仇を取る
劇中流れる「burning heart」、「Herts on fire」等BGMや曲も最高

Burning Heart

Burning Heart

・シリーズ中賛否両論「ロッキー5/最後のドラマ」(1990年)

何やかんやあって引退したロッキー
フィラデルフィアに戻り才能溢れる青年トミーのトレーナーとして第二の人生を歩もうとする
所がこのトミー
未だ若く血気盛んな青年である
悪い大人たちの手引きもありロッキーの元を去ってしまう
それだけなら良かったが、あろう事か人が変わった様調子にまくり挙句に街中でロッキーに喧嘩を売る始末
友人を殴られたロッキーは道端で元愛弟子トミーと殴り合う

ストリートファイト

その殴り合いは正にロッキーがチャンプとして成り上がる前の
若かりし頃を彷彿させる様なストリートでの喧嘩
成功を手にして大事なものが何かを忘れてしまったトミーをぶん殴って倒す

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今作は若い頃に観た時は「ロッキー4」のロッキーを心の何処かで期待してた為
「えー!ロッキーこれで終わり!?」
なんて思ったもんです
が、中年になって見返すと今作にも色々な意味が有ると気付いて中々に味わい深い作品ではある

・初見時大号泣
元祖の1を彷彿とさせるようなシリーズ最高のラスト「ロッキー・ザ・ファイナル」(2007年)

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え!?「ロッキー5」から16年後の製作だったのか
まあ、確かに今作の事を知った時
「随分時間が経つのにロッキーまたやるの?」と思った記憶が有る

前作「ロッキー5/最高のドラマ」から随分と時間が経っていた
幼かったジュニアは立派な社会人になっていたが、偉大な親父を持った事で親子関係は何だかギクシャクしていた
一方昔は街のヒーローだったロッキーも当然ながら年老いた
今では亡き妻の名「エイドリアン」と言う小さなレストランを経営し、訪れる客に昔話なんかを語るロッキー

そんな時現在の若きヘビー級チャンピオンディクソンと現役時代の自分をバーチャルで戦わせるTV放送を観る
人生をボクシングと共に駆け抜け生きて来た、年老いたロッキーは複雑な感情を抱いていた
「もう一度戦いたい」
そんな思いに駆られ再度リングに立とうとするもライセンスが発行されないなど
年老いたからこその難問にぶち当たったりする
「現実を見ろ」
「恥ずかしいから止めてくれ」

周囲の反応が冷たいのが現実である
思いと現実は違うのだ
今更リングに立とうとする自分がおかしいのかと次第に思い悩むロッキー

更に小さな試合で良いと思っていたロッキーだったが時の現役チャンピオン
ディクソンとのエキシビションマッチを行うチャンスが舞い降りる
腹を括り若きチャンピオンに挑むロッキー

ロッキーがボロ負けする
誰もがそう思っている中試合が始まる
現役チャンプ圧勝との大方の予想を裏切るかの様ロッキーが粘りに粘る
結果はロッキーの判定負け
負けは負けだが自分には勝った
誇らしげにリングを背にするロッキーであった

今作は最高なラストだったなあ
「トップガン マーヴェリック」も良かったけどあちらはカッコよさ重視
「ロッキー・ザ・ファイナル」は負けるから良いんだよね
これが変に勝ったりしてたら多分ガッカリしてたと思う

ミッキー・ローク主演の「レスラー」(2008年)はリアル過ぎて悲しくなったけど「レスラー」の様な悲壮感はないって感じの絶妙なバランス

「恥をさらさないでくれ!」と言いに来た息子に放った言葉が名言としても有名なの納得しちゃう
以下抜粋
「世の中はいつもバラ色じゃない!厳しく辛い所だ!
油断したらどん底迄落ち込んで這い上がれなくなる。
人生はどんなパンチより、重くお前を打ちのめす。
だが、人生とはお前がどれだけ強く殴り返すかじゃない。
どれだけキツイパンチを打たれても、休まず前に進み続ける事だ!」

「だが決してパンチを恐れるな
他人を指さし自分の弱さをそいつらのせいにするな!
それは卑怯者のやる事だ!」

うーん今久々にBGMで「ロッキー・ザ・ファイナル」流してたんだけどやっぱり良いね
ロッキーシリーズ
「クリード」シリーズは「炎の宿敵」までは良作よ
ロッキーシリーズみたいにリピートこそしないけど1にあたる「チャンプを継ぐ男」は初見時に大号泣したな

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今回ロッキーシリーズの事しか書いてないけどまあいっか
だって面白いんだもの
続く…

ネタバレ映画個人的感想〖日常生活のBGMとしてリピートする映画たち改め忘れた頃に何度観ちゃう面白い映画④〗

前回からAIで作品概要を貼り付ける事にしたんだけどね
AIってしれっと息を吐くように嘘つくよね
便利だけど怖いよね
https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSpRrCHrhrNrm-1RFob052C_xs3V5mzx-obR8BOQMk6Kg-J7kY&s
そんな訳で以降、斜体文字がAIによる概要です
BGMはニコラス主演「フローズン グラウンド」(2013年)から
♬デーデンッ…デーデンッ…

でお馴染みのスピルバーグ監督「ジョーズ」(1975年)へ


そいでは引き続き個人的に何回観ても面白い映画と海外ドラマ時々アニメをまとめます
前回はサスペンス系をまとめてて「ソウ」で終わらせたんだよな
youchamahitokotoiwasetemovie.hatenablog.com

数回観ただとキリがなさそうなんで何度も観たで思い浮かぶ作品に絞っていきます

うーん、即思いつく作品か…

・スタイリッシュアクションと言えば未だ真っ先に今作が思い浮かんだ「マトリックス」(1999年)

映画 マトリックスシリーズのネタバレ概要
マトリックスの世界を解き明かす

・マトリックス
映画「マトリックス」は、1999年に公開されたSFアクション映画であり、キアヌ・リーブス演じるトーマス・アンダーソン(通称ネオ)が主人公です。
物語は、ネオが現実世界と信じていたものが実はコンピュータによって作られた仮想現実「マトリックス」であることを知り、反乱軍とともに戦う姿を描いています。
ネオは謎めいたモーフィアスとトリニティに導かれ、真実を知り、マトリックスを脱出する方法を学びます。
最終的に、ネオは「選ばれし者」としての力を発揮し、マトリックスの支配者である人工知能エージェント・スミスと戦います。

・マトリックス リローデッド
シリーズ第二作「マトリックス リローデッド」は、2003年に公開されました。
ネオは引き続きマトリックス内外での戦いに挑みます。
ザイオンという人類の最後の都市が機械軍によって攻撃されようとしていることが判明し、ネオとその仲間たちはザイオンを救おうと奮闘します。
この映画では、ネオがオラクルと呼ばれる予言者と再会し、自身の運命について深く知ることになります。さらに、ネオはアーキテクトというマトリックスの創造者と対面し、マトリックスの真の目的を明らかにします。

・マトリックス レボリューションズ
「マトリックス レボリューションズ」は、「リローデッド」の続編として2003年に公開されました。
ザイオンの防衛戦がクライマックスを迎え、ネオはマトリックス内外での最終決戦に臨みます。
ネオとトリニティは機械都市に向かい、そこでエージェント・スミスと最後の戦いを繰り広げます。ネオは自己犠牲によってスミスを倒し、人類と機械の間に一時的な平和をもたらします。

・マトリックス レザレクションズ
シリーズ第四作「マトリックス レザレクションズ」は、2021年に公開されました。
この映画では、ネオが再び仮想現実の中で目覚める様子が描かれます。ネオは再びマトリックスの真実を知り、自分の記憶を取り戻しながら新たな敵と戦います。新しいキャラクターや古い仲間たちが登場し、物語は新たな展開を迎えます。

・シリーズのテーマと影響
「マトリックス」シリーズは、仮想現実、人工知能、人間の自由意志といった深遠なテーマを扱っています。
その革新的な視覚効果とアクションシーンは映画業界に大きな影響を与え、多くの作品に影響を与えました。
また、哲学的な問いかけや心理的なテーマも話題となり、観客に長く記憶される作品となりました。
これらの映画は、単なるエンターテイメント以上に、人間の存在や現実の本質について深く考えさせる作品です。
ネオの旅を通じて、観客は自身の現実と自由について再考する機会を与えられるでしょう。


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このシリーズ3作品
元祖の1が1999年世紀末作品(26年前!)にも関わらず今観ても色褪せないカッコいいアクションに世界観

主人公キアヌが救世主ネオだよネオ
ネーミングセンスも抜群だよなあ、痺れるよね
銃弾を避けるアクションシーンは今観ても唯一無二のカッコよさ
初見時は「何だこのカッコよさ!?」とたまげたもんです
地獄みたいな世界感も良いよね
荒廃した世界はマシンが牛耳っていて自分らが暮らしている日常は機械が作り出した仮想空間

よくこんなぶっ飛んだストーリー考えつくもんだよな
更にそれを映像化してここまでカッコ良く魅せるって凄いよね
音楽もグレートなんだよなあ
普通に劇中に流れるBGMも良いんだけど映画と凄いマッチしてた2曲は特にお気に入り
マリリン・マンソンの「ROCK IS DEAD」とレイジの「WAKE UP」は映画音楽プレイリストに入れている

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3作品のラスト
スミスvsネオをどなたかが「突然ジャンプ漫画みたいになる」みたいな事何かにコメントしてて吹いたよね
まあ解らなくもない

因みにアニメ版は未鑑賞
「レザレクションズ」はうーん、観返すことは無いかなあ
やっぱ1~3、特に元祖が最高

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・そろそろレジェント級の映画行ってみようかな「バック・トュ・ザ・フューチャー」3部作(1985年~1990年)


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バック・トゥ・ザ・フューチャー シリーズのネタバレ概要

・バック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
高校生のマーティ・マクフライは、親友で発明家のドク・ブラウンが開発したタイムマシンに乗り込み、誤って1955年にタイムトラベルしてしまいます。
1955年で、若い頃の自分の両親に出会い、彼らを引き合わせることで自分の存在を守りながら、現代に戻る方法を探します。最終的に、ドクの助けを借りて1985年に戻ることに成功します。

・バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 (1989)
1985年に戻ったマーティとドクは、未来の2015年に飛び、マーティの子供たちが巻き込まれるトラブルを解決しようとします。
しかし、その過程で未来のスポーツ年鑑が過去のビフ・タネンに渡り、1985年の現代が歪んだものになってしまいます。
マーティとドクは再び1955年に戻り、過去のビフから年鑑を取り戻し、元の歴史を修正することに成功します。

・バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 (1990)
PART2の終わりでドクは1885年の西部開拓時代に取り残され、マーティは彼を救うため再びタイムトラベルします。
1885年で、ドクはクララ・クレイトンという女性と恋に落ちますが、マッド・ドッグ・タネンという悪党との決闘に巻き込まれます。
最終的に、マーティとドクは最新の蒸気機関車を使って未来に戻ろうとしますが、ドクはクララと一緒に1885年に残ることを決意します。マーティは無事に1985年に戻り、ドクは新しいタイムマシンで再び現れ、クララと二人の子供とともに新たな冒険に旅立ちます。


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シリーズの中ではやっぱり1が1番面白いんだけどね
個人的に凄い好きなシーンが有りまして
2のラスト
1でやっとこさマーティーを未来に送ったドクの元にマーティーが走って来るシーン
ドク「うわわあああ!!」
マーティー「ドク!また未来から戻って来たんだよ!」
ドク「何てことをするんだ!」
って言ってぶっ倒れる所
最高だよね

後、カルバンクラインの件も捨てがたい

昔流行ったような気が…

最高&最高

只「バックトゥザフューチャー」に関しては幼少期から中学生位?TVでも良く観たし
大人になってからも何度も観てるからここ数年見返してないかもしれない
飽きちゃう程観れると言う意味では凄い映画である

・シリーズ最高傑作の3は映画館で観た記憶「インディ・ジョーンズ」(1981年~2023年)

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インディ・ジョーンズシリーズのネタバレ概要
冒険と謎解きの旅

インディ・ジョーンズシリーズは、主人公である考古学者インディアナ・ジョーンズ(愛称インディ)が古代の秘宝を求めて世界中を冒険する映画シリーズです。シリーズは現在、以下の映画で構成されています。

・レイダース/失われたアーク《聖櫃》
1936年、インディ・ジョーンズはナチスが聖櫃(アーク)を探していることを知ります。
聖櫃は旧約聖書の契約の箱であり、強力な力を持つと言われています。インディはナチスの陰謀を阻止し、聖櫃を安全に保つために旅に出ます。
エジプトやネパールを巡り、危険な冒険を通じて聖櫃を発見しますが、最終的にその力が逆にナチスを滅ぼします。

・インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
1935年、インディは中国の上海で再び冒険に巻き込まれます。彼は歌手のウィリー・スコットと少年ショート・ラウンドとともにインドへ向かいます。
そこで彼らは石を盗まれた村を救うために、邪教集団と戦います。
インディは邪教集団によって捕らえられ、洗脳されますが、最終的に自分を取り戻し、悪と戦って石を取り戻します。

・インディ・ジョーンズ/最後の聖戦
1938年、インディの父であるヘンリー・ジョーンズが聖杯を探すために行方不明になります。
インディは父を救出し、ナチスが聖杯を手に入れることを阻止するために旅に出ます。彼らはベニスやヨルダンを巡り、聖杯の神殿に到達します。
インディは試練を乗り越え、聖杯を手に入れるが、聖杯を持ち出すことは禁じられているため、その場に留まることを選びます。

・インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
1957年、インディはロシアのスパイ、イリーナ・スパルコに捕らえられます。
彼らはクリスタル・スカルの謎を解くために南米へ向かいます。
インディは旧友マックと再会し、さらに息子のマット・ウィリアムズと協力します。彼らは古代の都市アキトリを発見し、クリスタル・スカルを使って異次元へと通じる秘密を解き明かします。最終的に、敵は自らの欲望により破滅します。

シリーズ全体を通して、インディ・ジョーンズは危険な状況を乗り越え、古代の秘宝を探し続けます。彼の冒険は歴史と神話を融合させ、観客を魅了し続けています。

おや?最新作にしてインディジョーンズ最終作品「運命のダイヤル」について出て来なかったよ
まあいっか
何故なら個人的には「クリスタルスカル」からどーしたインディ!と正直思っていたもんで
別に面白いんだけどね
3にあたる「最後の聖戦」が完璧過ぎてね
だからインディシリーズも3がお気に入り
1と2も面白いんだけどやっぱりラストが何とも言えないエモい感じが溜まらなく好き
馬に乗って駆けてくシーンでジーンとしてしまうんだよな

コメディ要素も最後の聖戦が1番好き
最後の聖戦のインディが崖から落ちて死んだと思ってたら生きてて
父ちゃんと仲間が泣いてたのに
「何だ生きてたのか、じゃ行こう行こう」
このシーンは吹くよねえ

他にも笑っちゃうシーンが盛りだくさん
インディ&パパ縛られたままクルクル回る扉のシーンとか
父ちゃんが寝た女とインディも寝てて「お前もかいっ!」みたいな件りとか
コメディも冴えてるよね、最後の聖戦
インディシリーズ最後の作品「運命のダイヤル」でちゃんと完結してくれて有難う


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続く…

ネタバレ映画個人的感想〖日常生活のBGMとしてリピートする映画たち③〗

現在のBGM「スクリーム」から「ラストサマー」に変更
「ラストサマー」字幕なんだけどブログ書いてる時は何となく画面観れるからいいや

さて引き続き日常生活ヘビロテ映画と海外ドラマ、アニメ
突然ですが2025年現在
もう若い頃のよう体力も気力もございやせん
仕事に行くだけでヘロヘロなのに地獄の転職活動を行った所
何と奇跡の一発合格
晴れて4月から新しい職場に勤めるんだけどちょいと問題が生じている
現職で退職を申し出た事で色んな嫌がらせを受けているんだなあ

アカーンっ!


https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRT1Cyjsvrm3QLz4jTdimohjiP89q4De9UzYYj2gXyCtUnqgB8&s

もう少し
もう少しで環境は落ち着く
はず

なのでブログを書きながら最近落ち着いて映画をじっくり楽しめてないなと
安心してヘビロテも出来やしないと独り言でした
https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcR-XcVn4Ku6pUC23HlgYrdSvM01qwbBkHd9LpQEAkaAl1Z5aAQ&s

・吹き替え版よ何処へ「セブン」(1996年)

以下AIによる映画『セブン』の概要

・犯罪と心理の緊迫したスリラー
映画『セブン』は、1995年に公開されたアメリカの犯罪スリラー映画で、デヴィッド・フィンチャーが監督を務めました。
この映画は、ブライアン・ラッセルによって書かれた脚本に基づいており、その緻密なストーリー展開と衝撃的な結末で観客を魅了しました。

・ストーリーライン
『セブン』は、二人の刑事が連続殺人犯を追跡する物語です。ウィリアム・サマセット刑事(演:モーガン・フリーマン)は退職間近のベテラン刑事で、一方、デイビッド・ミルズ刑事(演:ブラッド・ピット)は野心的で若い刑事です。二人は、犯人が「七つの大罪」をテーマにした残酷な殺人を犯していることを発見します。犯人はそれぞれの罪に対応する形で被害者を選び、その罪を象徴する方法で殺害します。

・キャストと演技
映画のキャストはその深い演技で称賛されています。モーガン・フリーマンは冷静で経験豊富なサマセット刑事を演じ、その洞察力と知識によってミルズ刑事を導きます。
ブラッド・ピットは情熱的で衝動的なミルズ刑事を演じ、彼のキャラクターの内面の葛藤を巧みに表現しています。
また、犯人役のケヴィン・スペイシーはその冷酷さと計算高さを見事に演じ、映画に一層の緊張感を与えています。

・テーマとメッセージ
『セブン』は、人間の罪と罰、そして道徳的腐敗を探求しています。
映画は、各キャラクターが直面する道徳的ジレンマと、それが彼らの行動にどのように影響するかを描写します。
犯人の行動は、社会の堕落を非難するものとして描かれており、観客に深い考察を促します。
また、映画の暗く重厚な雰囲気は、そのテーマを一層際立たせています。

・視覚的スタイルと音楽
フィンチャー監督の特徴である暗く陰鬱な視覚的スタイルは、『セブン』の世界を効果的に構築しています。
映画の撮影は、都市の腐敗と絶望感を映し出し、観客を物語に引き込む役割を果たしています。
音楽はハワード・ショアが作曲し、その不安と緊張感を高める音楽は映画の雰囲気を完璧に補完しています。

・評価と影響
『セブン』は、公開後すぐに批評家と観客から高い評価を受けました。
その独創的なストーリー、緻密な演技、そして衝撃的な結末は、多くの人々に強い印象を与えました。映画は、犯罪スリラーのジャンルに新たな基準を設定し、その後の映画制作に大きな影響を与えました。

・結論
『セブン』は、その緊迫感あふれるストーリーと深いテーマにより、映画史に残る名作となっています。デヴィッド・フィンチャー監督の卓越した演出、キャストの素晴らしい演技、そして視覚的・音楽的要素が融合し、観客を魅了し続ける作品です。この映画は、人間の罪と罰について考えさせられると同時に、犯罪スリラーのジャンルに新しい視点を提供しています。


こちらは字幕版しか観た事が無いのである程度画面も観られる時限定作品
まあ音だけでも良いんだけどね、BGMも最高だし
でもやっぱり内容も聴きたい、何度でも
その位面白い&胸糞なオチも良い
雰囲気も万歳
始まりから終わり迄全てが最高

・ラングドン教授の信じるか信じないかはあなた次第
「ダ・ヴィンチ・コード」(2006年)


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以下AIによる映画「ダ・ヴィンチ・コード」概要

謎解きとアクション満載のスリラー
・概要
映画「ダ・ヴィンチ・コード」(原題: The Da Vinci Code)は、ダン・ブラウンの同名ベストセラー小説を原作とした2006年のアメリカ合衆国のミステリー・スリラー映画です。監督はロン・ハワード、主演はトム・ハンクスとオドレイ・トトゥ。
映画は、ルーブル美術館の館長が殺害されるところから始まり、その死の謎を解き明かすためにアメリカの宗教象徴学者ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)とフランスの暗号解読官ソフィー・ヌヴー(オドレイ・トトゥ)が協力する物語です。

・プロット
フランス・パリのルーブル美術館で館長のジャック・ソニエールが殺害され、彼の遺体には奇妙な暗号が残されています。
アメリカの宗教象徴学者ロバート・ラングドンは、フランス警察によって殺人事件の疑いをかけられますが、実際にはソニエールのメッセージを解読するために協力を求められます。
ラングドンは、ソフィー・ヌヴーと共に、暗号が指し示す場所を追い求めることになります。
二人は、次々と明かされる驚くべき謎を解きながら、秘密結社、歴史的な宗教の遺物、そしてイエス・キリストの血統に関する隠された秘密に迫っていきます。
物語は、フランス、イギリス、スコットランドを舞台に展開し、テンポの速い追跡劇と知的な謎解きが織り交ぜられています。

・テーマ
映画「ダ・ヴィンチ・コード」では、宗教的な象徴と歴史的な謎が重要なテーマとなっています。
物語は、イエス・キリストとマグダラのマリアとの関係、そしてその血統が現代にまで続いているという大胆な仮説に基づいています。
このテーマは、キリスト教の教義に対する挑戦を提起し、観客に深い思索を促します。
また、秘密結社オプス・デイやプライオリー・オブ・シオンについても言及されており、陰謀論と歴史的事実が巧みに組み合わされています。
これにより、観客は映画を通じて様々な歴史的・文化的な背景について学ぶことができます。

・キャストと演技
映画の中心人物であるロバート・ラングドン役にはトム・ハンクスが、ソフィー・ヌヴー役にはオドレイ・トトゥがキャスティングされました。
ハンクスは、知的で冷静なラングドンを見事に演じ、トトゥは情熱的で機知に富んだソフィーを演じています。
その他のキャストには、イアン・マッケラン、ポール・ベタニー、ジャン・レノなどが名を連ねており、それぞれが重要な役割を果たしています。

・評価と反響
「ダ・ヴィンチ・コード」は公開当初から賛否両論を巻き起こしました。映画の脚本とプロットは一部の批評家から高い評価を受けましたが、他の批評家からは中途半端なアプローチとされています。
しかし、映画は興行収入の面では大きな成功を収め、全世界で7億5800万ドル以上の収入を記録しました。
映画の内容が宗教的な感情を刺激するものであったため、特にカトリック教会からの反発もありました。
しかし、これらの論争もまた、映画の注目度を高める一因となりました。

・結論
映画「ダ・ヴィンチ・コード」は、ミステリースリラー映画の中でも特に記憶に残る作品の一つです。
歴史的な謎解きとアクションが巧みに組み合わさったストーリー、魅力的なキャスト、そして宗教と歴史を巡る深いテーマが観客を引き付けます。
この映画は、観る者に知的な刺激とエンターテインメントの両方を提供し、現代の映画史において重要な位置を占めています。

私個人の事ですが元クリスチャンなのでこの手の映画は大好きです
映画公開当初、カトリックが抗議したとか何とか

キリストには実は子孫が居たってオチがまあが衝撃的ではあるけどあくまで映画と言うエンタメですからね
こんなことが本当に有ったら一大事だから逆に面白い
後何かと出て来る陰謀論も今作の様に豪華に見せてもらえると最高に嬉しい
”最後の晩餐”に謎が隠されているなんて言われただけでもう面白そうじゃない

・「ダ・ヴィンチ・コード」と来たらこちらも傑作
「天使と悪魔」(2009年)


映画「天使と悪魔」の概要
ダン・ブラウン原作のミステリー映画
・基本情報
「天使と悪魔(原題: Angels & Demons)」は、ダン・ブラウンの同名小説を原作とした2009年のアメリカ映画です。
この映画は、2006年の映画「ダ・ヴィンチ・コード」の前日譚であり、ロン・ハワードが監督を務め、トム・ハンクスが主演のロバート・ラングドン役を再び演じています。

・あらすじ
映画は、ローマのバチカン市国を舞台に、宗教と科学の対立を描いています。
物語は、CERN(欧州原子核研究機構)で発見された反物質がヴァチカン市国に持ち込まれ、そこで教皇の選出に絡む陰謀が展開されるというものです。
ラングドン教授は、反物質のタイマーが作動し、時間との戦いの中でバチカン市国を救うために奔走します。

・ラングドン教授のミッション
ロバート・ラングドン教授は、ハーヴァード大学の宗教象徴学者であり、彼の専門知識を駆使して謎を解き明かします。
映画の冒頭、ラングドンはバチカン市国からの緊急呼び出しを受け、反物質の脅威から教会を救うためにイタリアに向かいます。

・イルミナティの陰謀
物語の中核には、秘密結社イルミナティが関与していることが明らかになります。
イルミナティは、科学者たちによって設立された組織であり、教会に対する報復を企てています。
ラングドン教授は、イルミナティのシンボルと古代の手がかりを追跡しながら、バチカン市国内での暗殺計画と戦います。

主要キャスト
トム・ハンクス - ロバート・ラングドン教授役
アイェレット・ゾラー - ヴィットリア・ヴェトラ役(CERNの科学者)
ユアン・マクレガー - カメルレンゴ・パトリック・マケナ役
 スティラン・スカルスガルド - リヒター司令官役
 ニコライ・リー・カース - アサシン役

・映画のテーマ
「天使と悪魔」は、宗教と科学の永遠の対立をテーマにしています。
映画は、宗教の教義と科学の発見がどのように共存し、衝突するかを探求しています。
また、信仰、権力、そして真実を求める人間の本質についても描かれています。

・撮影とロケ地
映画は主にローマで撮影され、バチカン市国内の本物のロケ地が使用されています。
特に注目すべきは、サン・ピエトロ大聖堂やシスティーナ礼拝堂などの歴史的な場所が映画の中で重要な役割を果たしている点です。

・評価と興行成績
「天使と悪魔」は、公開時に賛否両論の評価を受けました。
一部の批評家は、映画のテンポとスリリングなストーリー展開を賞賛しましたが、他の批評家は原作小説からの逸脱や、一部のプロットの不自然さを指摘しました。
それにもかかわらず、映画は興行的には成功し、全世界で4億8500万ドル以上の興行収入を記録しました。

・音楽とサウンドトラック
映画の音楽は、ハンス・ジマーが作曲しました。
ジマーのスコアは、映画の緊張感とスリルを高めるために効果的に使用されており、サウンドトラックも高い評価を受けています。

・まとめ
「天使と悪魔」は、宗教と科学の対立をテーマにしたスリリングなミステリー映画です。ロバート・ラングドン教授の冒険を通じて、観客は歴史的な陰謀と謎解きの旅に引き込まれます。ダン・ブラウン原作のファンや、スリラー映画が好きな人にとって、見逃せない一作となっています。



前作「ダ・ヴィンチ・コード」より一層陰謀論色の濃い今作
黒幕の司祭が真っ黒過ぎてまさに悪魔
「ププッ」と吹き出しそうな単語”イルミナティ”とかもこんな観せ方されたら信じちゃうよ
好みは有ると思うけど陰謀論とかキリスト教が絡んで来る映画はついつい観ちゃいます

余談ですがラングドン教授シリーズ3作品目「インフェルノ」(2016年)
何回か鑑賞はしたものの、上記2作品の様リピートはしてないかな
面白いっちゃ面白いんだけどやはり「ダ・ヴィンチ・コード」と「天使と悪魔」の方が個人的には好き
後海外ドラマ版「ロストシンボル」(2022年)は1周しかしませんでした
ラングドン教授シリーズは映画が面白いのでシリーズの新作出ないかなあと思っている
出来ればラングドン教授はトム・ハンクスでお願いしたいけど、2025年現在
トム・ハンクス68歳!
そこに驚きである


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・平穏に生きたい変態が何故かとんでもなくカッコいい「ジョジョの奇妙な冒険」第4部

ジョジョの奇妙な冒険 第4部「ダイヤモンドは砕けない」のAI概要
不可思議な街、杜王町での冒険

・概要
『ジョジョの奇妙な冒険 第4部「ダイヤモンドは砕けない」』は、荒木飛呂彦による日本の漫画シリーズ『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部です。
このシリーズは1992年から1995年にかけて「週刊少年ジャンプ」に連載されました。
舞台は日本のS市杜王町で、1980年代末から1990年代初頭の時代設定です。

・ストーリー
物語は、空条承太郎が杜王町に住む高校生の東方仗助(じょうすけ)を訪ねるところから始まります。
承太郎は仗助が祖父であるジョセフ・ジョースターの隠し子であることを伝えに来ました。
仗助は自身のスタンド能力「クレイジー・ダイヤモンド」を使い、杜王町で起こる奇妙な事件に巻き込まれていきます。

・キャラクター
東方仗助: 物語の主人公であり、優れたスタンド使い。「クレイジー・ダイヤモンド」の能力を持ち、人や物を治癒することができます。
広瀬康一: 仗助の同級生で友人。スタンド「エコーズ」を持ち、音を操る能力があります。
岸辺露伴: 人気漫画家であり、スタンド「ヘブンズ・ドアー」を使って他人を本のように読むことができます。
吉良吉影: 杜王町で連続殺人を繰り返す悪役。スタンド「キラークイーン」を使い、物体を爆弾に変える能力があります。

・テーマ
第4部のテーマは「日常の中の奇妙」です。
作者の荒木飛呂彦は、普通の町での非日常的な出来事を描くことに重点を置いています。
スタンド能力を持つキャラクターたちの戦いや成長、友情が物語の中心となります。

・スタンド能力
第4部ではスタンド能力がさらに多様化し、個性的な能力を持つキャラクターが多数登場します。
例えば、仗助の「クレイジー・ダイヤモンド」は治癒能力を持ち、吉良吉影の「キラークイーン」は物を爆弾に変える力を持っています。

・まとめ
『ジョジョの奇妙な冒険 第4部「ダイヤモンドは砕けない」』は、杜王町という一見平和な町を舞台に、スタンド使い同士の戦いや友情、成長を描いた作品です。普通の町で起こる奇妙な出来事が、読者を魅了し続けています。
独特なキャラクターと緻密なストーリーテリングにより、第4部は多くのファンに愛されています。


そろそろアニメ
「ジョジョの奇妙な冒険」は個人的に徐倫までが限界
その中でもリピート率が断トツなのがこちらの第4部
やっぱりサスペンス要素が有る作品
吉良吉影が好き
仗助が熱い
川尻隼人が可哀相
色々と魅力的な作品である

こんなもんかな
ヘビロテに拘ると大分作品が絞られる事に気づいたので今更ながら
何回観ても面白い映画と海外ドラマ時々アニメ
に変更してまとめていきます

・忘れた頃にもう一度
見掛けると再生するサスペンス


映画『ユージュアル・サスペクツ』のAIネタバレ概要

・サスペンスの謎解きとその結末
映画『ユージュアル・サスペクツ』は、1995年に公開されたアメリカの犯罪サスペンス映画です。
監督はブライアン・シンガー、脚本はクリストファー・マクワリーが手がけました。
この映画は、巧妙なストーリーテリングと衝撃的な結末で知られており、観客を最後まで引きつけます。

・プロットの概要
物語は、カリフォルニア州サンペドロでの爆発と大量殺人事件から始まります。
生き残った者は、片足を引きずる詐欺師ロジャー “ヴァーバル” キント (ケヴィン・スペイシー) だけです。
彼は警察の取り調べを受け、物語の中心となる5人の犯罪者の出会いについて語り始めます。

・キャラクター紹介
 ヴァーバル・キント: 詐欺師であり、物語の語り手。
 ディーン・キートン: 元刑事で、犯罪者に転身。ガブリエル・バーンが演じる。
 マイケル・マクマナス: 暗殺者。スティーヴン・ボールドウィンが演じる。
 フェンスタ: 小物の犯罪者。ベニチオ・デル・トロが演じる。
 トッド・ホックニー: 爆破専門家。ケヴィン・ポラックが演じる。

・事件の発端
彼らは警察の手配写真に並べられた後、運命的な出会いを果たし、共に仕事をすることになります。
彼らの犯罪計画は、謎の犯罪王キーザー・ソゼによって操られていることが徐々に明らかになります。
キーザー・ソゼの存在は、彼らの運命を大きく左右します。

・キーザー・ソゼの正体
キーザー・ソゼは冷酷で計画的な犯罪者であり、伝説的な存在です。
彼の正体を知っている者はほとんどおらず、彼の名前だけが恐怖の象徴となっています。
物語が進むにつれて、キーザー・ソゼの正体が徐々に明らかになると共に、緊張感が高まります。

・衝撃的な結末
映画のクライマックスでは、ヴァーバル・キントが取り調べ室で自身の物語を語り終えます。
彼の詳細な証言を元に、警察はキーザー・ソゼの正体を突き止めようとします。
しかし、真実は驚くべきものでした。ヴァーバル・キント自身がキーザー・ソゼだったのです。
彼は巧妙に警察を欺き、自由の身となります。

・結末の意味
この映画の結末は観客に衝撃を与え、物語全体の再評価を促します。
ヴァーバルの巧妙な嘘と演技によって、全てが覆され、キーザー・ソゼの恐怖は真実となります。
彼の正体が明らかになる瞬間、映画は観客に強烈な印象を残します。

・映画の評価
『ユージュアル・サスペクツ』は、その複雑なプロットと驚愕のツイストで高く評価されました。
特にケヴィン・スペイシーの演技は絶賛され、彼はアカデミー賞助演男優賞を受賞しました。
また、クリストファー・マクワリーも脚本賞を受賞し、映画の成功を裏付けました。

・文化的影響
この映画は、多くの他のサスペンス映画やテレビドラマに影響を与えました。
キーザー・ソゼの名前は、時折、謎めいたキャラクターや状況を説明するために引用されることがあります。
『ユージュアル・サスペクツ』は、犯罪サスペンスのジャンルにおいて永遠に記憶される作品となりました。

・まとめ
『ユージュアル・サスペクツ』は、観客を最後まで引きつける巧妙なストーリーテリングと衝撃的な結末で知られる映画です。
キーザー・ソゼの正体が明らかになる瞬間、物語全体が覆され、観客に強烈な印象を残します。
この映画の評価と文化的影響は、犯罪サスペンスのジャンルにおいて重要な位置を占めています。



先日久々に今作を流し見
「ユージュアルサスぺクツ」(1996年)

やっぱり初見時の衝撃が凄すぎて「ふむふむ、なるほど」と言う一言が正直な感想だったな
いや、オモシロかったからこそ再度観たんだけどね
多分じっくりと再鑑賞してれば伏線やら何やらに気づいたりと再度楽しめるんだろうなと

実際どなたかの考察ブログ見ると面白さが増す作品だったもんな
多分余裕のない今観ちゃったもんだから「なるほど」しか出て来なかったんでしょう
何にせよケビン・スぺイシーの演技力が凄い作品である事は間違いない
恐るべし「セブン」のジョン・ドウ

因みに現在のBGMは「ダ・ヴィンチ・コード」です

アーメンッ!

・元祖の1はサスペンスに入れて良いよね
「ソウ」(2004年)

映画『ソウ』のAIネタバレ概要
・恐怖と謎が交錯するスリラー
映画『ソウ』は、2004年にジェームズ・ワン監督によって制作されたホラー・スリラー映画で、過激なトラップと心理戦が展開される物語です。
この映画は観客に計り知れない衝撃と恐怖を与え、多くの続編を生み出しました。
以下に『ソウ』の主要なネタバレとプロットをまとめます。

・プロットの概要
物語は、老朽化したバスルームで目を覚ました2人の男性、アダムとローレンスが鎖で繋がれているシーンから始まります。
彼らは何者かによって監禁され、部屋の中央には一人の死体が横たわっています。死体の手には銃が握られています。

・ジグソウのゲーム
彼らは、ジグソウと呼ばれる連続殺人犯によって仕掛けられたゲームに巻き込まれたことを理解します。
ジグソウは、人生を無駄にしている人々に生きる価値を再認識させるために、残酷なトラップを仕掛けて彼らのサバイバルを試みる人物です。
このゲームから生き延びるために、彼らはさまざまなヒントを解き明かし、ジグソウの意図を理解しなければなりません。

・過去と現在が絡み合う
映画は過去の出来事と現在の状況を交錯させながら進行します。ローレンスはある医師であり、アダムは写真家であることが明らかになります。
ジグソウのゲームの中で、彼らはそれぞれの過去の行動がこの状況に影響を与えていることに気付きます。
また、ローレンスの家族がジグソウの手により脅迫されていることが分かり、ストーリーは一層緊迫感を増します。

・驚愕の結末
映画のクライマックスでは、ジグソウの正体とその動機が明らかになります。
予想外の展開で、バスルームの死体が実はジグソウ自身であることが判明します。
彼は全てを見守っており、最後に生き残ったものだけが自由を手に入れるという冷酷なメッセージを残します。
ジグソウは立ち上がり、部屋を去り、アダムをその場に閉じ込めたままにするという衝撃的な結末を迎えます。

・総評
『ソウ』は、巧妙なプロットと予測不可能な展開で観客を魅了し、ホラー映画の新たなスタンダードを確立しました。
恐怖と心理戦が織りなすスリリングな体験は、一度見たら忘れられない衝撃を与えます。
この映画は、恐怖映画を愛するすべての人にとって必見の作品です。

ソウシリーズも通して何度か鑑賞してるけどやっぱり元祖の1は別格だよなあ
2も中々評判が良いみたいだけどやっぱり1の衝撃度は凄かった
初見時確かDVDで観たんだけど、物語がどう進むのか?犯人は一体誰なんだ?と目が離せなかった記憶

「えー!!真ん中に倒れてる死体が犯人っ!!」

あの驚きは忘れられないよ
そんでもってラストに自らの足を切り落とすゴードン先生
今思い出しても凄い映画だったなあ

シリーズ2以降は只々グロさを追求して行くので1程見返す事は無い
「ソウ ザ ファイナル」でまさかのゴードン先生登場でソウシリーズは何とか巻き返した感じ
とは言え好きなホラーシリーズなのは確かなので1以外はたま~に見返す位
新作も映画館には行かなくなったけど配信されたら必ず観るシリーズ

でも元祖の1は傑作の別格で、ホラーと言うよりサスペンスだと思う

続く…

ネタバレ映画個人的感想〖日常生活のBGMとしてリピートする映画たち②〗

どうもこんにちは
今回も日常生活のBGMとしてヘビロテしている映画、海外ドラマ、アニメをまとめていきます


前回の続き就寝時お勧め
youchamahitokotoiwasetemovie.hatenablog.com

就寝時にに拘ると思ったより本数が無いもんだな
いつからか思った以上に寝る前はYouTubeが定石になってしまっている
ラジオみたいに聴ける面白いコンテンツが有るのは有難いんだけどね

とは言え就寝時に限っても「ヘビロテ」枠に入る作品は未だ有ったので記録しておこう

・新世界の神を爆誕させた「デスノート」(2006年)

こちらも就寝時に結構な周回をしてるアニメ
原作が大好きで藤原竜也&松山ケンイチの実写版も何度か就寝時に聴いてるなあ
でもよりどちらをリピートしてるかと考えたらやっぱりアニメ版かな
オチが解ってても観れる(聴ける)サスペンスたちは貴重だな

あ、現在聴いてるBGM「レッドドラゴン」が終わっちゃったので久々に「ミザリー」流したら吹き替えが無かった、残念
吹き替え有りのホラー映画「ドントブリーズ」に変更

就寝時に限ると即思い浮かぶのが映画よりアニメの方が多くてちょっとビックリ

・「じっちゃんの名にかけて!」でお馴染みの名探偵孫の方(1997年~2000年、2007年)

こちらもマガジン連載当初から2025年現在まで追っかけてる大好きな作品の1つ
「デスノート」とより周回数が多い
犯人もトリックも解っているのに観ちゃう謎
その位個人的にお気に入りな作品です

・惜しくもヘビロテには届かなかった次点作品たち
日中にながら聴きとかしていて就寝時だと若干リピート率がおちる作品たち

・ハンニバル・レクターを産んだ名作「羊たちの沈黙」(1991年)

こうやって改めて文章にすると寝る前はサスペンスを好んで聴いてるなあ
オチも犯人もぜーんぶ解ってるのに聴いちゃう魅力的な作品たち
なんにせよ作った人達が凄いって事だな


就寝時&何周もヘビロテ、の縛りをするとこの辺かなあ
日中だと叫び声とか関係無いからもっと沢山の作品が出て来ると思うので日中編に移ります

②洗濯、掃除等家事やブログを書く時のながら聴きヘビロテ作品

子が自立して以来料理する事も大分回数が減ったな

何かを勉強していたり考えなきゃならん事も無いこのシーンは好きなものを何でも聴き流せる

しかし食事中は要注意である
あんまグロイと気持ち悪くなるからね

食事中も常にワイヤレスイヤホンを手放せない病

〖13金シリーズ〗すら食事タイムに観たらおえー!
無理だった

少し前まで入浴中もなんかしら流してたけど最近それはやってない
流石に脳みそが疲れている
食事中にTVを観るなんて行儀が悪いなんて昭和では言われてたけど今でもそうなのかしら?

現在のBGMは「ソウ ザファイナル」

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・超敵当体感、個人的ヘビロテ映画と言ったら真っ先に浮かんだのが「エイリアン2」(1986年)


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やっぱり2でしょう
元祖の1も3~コヴェナント迄も周回してるけど回数で要ったら2が圧倒的だろうなあ
まああくまで体感なんだけど
何回流してんだよって自覚が有って真っ先に出て来たのが今作
ニュートの叫び声が中々にやかましいんだけどそれ以上にリプリーの活躍
海兵隊のバスケス(バスケエス)が兎に角カッコいいんだよなあ
ゴーマン中尉との最後がまた泣ける

・お次はこれかな「プレデター」(1987年)

やっぱりシュワちゃんの元祖が1番好き
「「血が出るなら殺せる」
シュワちゃんもカッコいいんだけどプレデターがもうね
何とも言えぬヴィジュアルよ
ずんぐりむっくりなのにさいっこーにカッコイイのよ


因みにPSのゲームの「プレデター ハンティンググラウンド」も面白かったな
「エイリアン ファイアチームエリート」と並んで新作を出して欲しいゲーム作品だな

・どんどん行くよ
お次は恐怖のレクター博士「羊たちの沈黙」(1991年)

何度観ても聴いても凄い出来の作品
そのまま「レッドドラゴン」(2003年)迄ワンセットで流す事も有る

「レッドドラゴン」も面白いけどやっぱりジョディ・フォスターのクラリスが素敵なのとイカレポンチ殺人鬼のバッファロービルが捨てがたい
レクター博士が物をそそるシーンは鳥肌もんだよな

・シリーズものはどうでしょう「スクリーム」(1996年~2022年)


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最近「13日の金曜日」を流してないなあ
その代わりこの「スクリーム」シリーズの頻度が高くなったかな
ホラー映画のシリーズ物で結構リピート率高めと言えば「ソウ」もかな


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ごく最近観た「ソウX」も中々良かったけど何度も流すのはやっぱり元祖の1かな
1以降叫び声が結構凄まじいので聴き流しするのは「ソウ」なら1
「スクリーム」もその名の通り叫び声がやかましいっちゃやかましいけどサスペンス要素が強めなんで許容範囲
「スクリーム」シリーズのお気に入りもやっぱり1だな

・基本長いから作品は限定される
リピート率の高い海外ドラマ


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・毎度お馴染み「クリミナルマインド」(2005年~2023年)

これは”就寝時”でも書いたのでタイトルだけ記録
面白過ぎるのよ

ネットフリックスに加入していると必ず観てしまう「マインドハンター」(2017年~2019年)

海外ドラマって基本的に長いじゃないですか
だから2周、3周以上ってなると流石にこの2本かな

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恐らくはラスト”BTK”との対峙っぽかったんだけど打ち切りだそうで残念
いつもアマプラにプラスで何かしらの配信サービスに加入してるんだけど
ネットフリックスに入ってる時は確実に1周は流しちゃう

続く…